古くから伝わる胃腸の弱い人向けの薬

銭谷小角堂は、陀羅尼助丸とよばれる胃腸薬を販売しているショップです。

陀羅尼助丸は、ダラニスケとよび、非常に古くからある民間薬です

はじめてその名がでたのは飛鳥時代にさかのぼります。

その後、たびたび文書に登場し、現在と同じような丸薬の形になったのは江戸時代頃といわれています。

現在では関西地方の家庭常備薬としてよく知られていますが、インターネットを通じて胃腸薬として知られるようになりました。

温泉地近い場所に実在のショップもありますが、オンラインでの販売も受け付けています。

バラ入りや、まとまったタイプ、瓶入り、持ち運びに便利なタイプなど様々な形で販売されています。

さらに、ダラニスケ羊羹やぬいぐるみなども売られていておみやげにも最適です。

ホームページにはダラニスケの歴史や効果効能、コラムなどものっており、読むだけでも楽しい構成になっています。

また、近隣の温泉地の紹介もされているので、実在店舗に行ってみたいという人にも親切なつくりです。