沖縄モズクから抽出されるフコイダン

株式会社バイタルモアでは、現在非常に注目されるようになってきた海からの恵みである「フコイダン」を取り扱った、数多くの製品を販売しています

フコイダンとは今世界中から健康に良いと大注目されている自然物資の一つで、日本人には馴染み深いもずく・メカブ・昆布などの褐藻類に多く含まれている粘質多糖類の一種です。

1913年にスウェーデンのキリン博士によって発見され、日本だけではなく世界中で研究が進められるようになってきた機能性の高い成分であることが分かっています。

あらゆる研究や飲用実績をもとに導き出された優良な原料は「沖縄モズク」」と言われており、ワカメには0.4g〜0.6g、メカブには1gしか含まれていないフコイダンが、沖縄モズクになると2.0g〜2.3gにまで上昇しているデータが確認されているので注目です。

また、沖縄モズクには抽出するときに邪魔になってしまうアルギン酸が少ないため、他の原料から製造したものよりも高純度になりやすいのが魅力と言えるでしょう。

バイタルモアではより濃縮された製品を作り出すために、専用船で収穫された沖縄モズクを素早く工場へと運び出し、滅菌塩水で洗浄した後塩蔵処理を施していきます。

海水でよく洗った後に缶入り状態にして製造工場に運び込まれるので、空気に触れて菌が増殖したり鮮度を落とす心配がありません。

実際に製造されている現場も衛生管理が徹底されており、原料段階から目視検査を実施して数回のチェックをクリアしたものだけが製品化されるので安心です。